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曲線による癒しとアニマルセラピー

ケルン大聖堂のような
直線的な外観の建物に
近づいていくと

神やんらしきオジサンが
扉を開けてくれました。

中に入ると、そこは
曲線だけの空間でした。

流れるような回廊
球体の中にいるような壁
床も曲線を描き…。

誰もいないのに
静かなのに、なぜか
朗らかで賑やかで。

さて。

あの空間について
どう表現したものか。

外見通り、聖堂なのか?

子宮?

あの世?

うーん…。

どれもピンときません。

手のひらに残るのは
壁に触れたような感覚。

猫のおなか!

そう、そんな感じ!

私は猫と暮らしたこともなく
ただ、その気質と気高さを
遠くから眺めるだけですが

猫のおなかというのは
滑らかで静かで

人智を超えた何か
大きなものを感じます。

そこに自然と人々が
集まってくるような

でも決してむやみに
触れてはならないような

特別な柔らかさと
強靭さを感じるのです。

人は誰も、そしていつも
何か柔らかいものを求め

同時に強くたくましく
懐深い何かを求めます。

あの曲線だけの空間には
その両方があって

あの空間が示すものは
猫のおなかに通じる
…ような気がします。

ところで。

セラピーキャットとか
セラピードッグとか

人を癒す係を務める
わんこさん、にゃんこさんも
いらっしゃるようですが

いえいえ、あの方々は
存在そのものがセラピストで

癒される側の人間としては
なるべく健やかに

ただ、そのままに
存在していただきたい
と願う私です。

うちの車の下(あぶないよ!)を
お休みどころにしている
黒猫さんがいるのですが

身体に生傷が絶えず
気になっております。

話しかけると、ちゃんと
立ち止まってくれるものの

「飯(めし)は、いらねえよ

心配すんな

好きにやってるから」

というお返事(だと思う)。

傷ついた猫さんは
何もしない私を日々
癒してくれるのです。