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眺める禅・Mark Rothco

瞑想する絵画と表現される
マーク・ロスコの作品

あの暗褐色というのか
砂色や、くすんだ茜色の
カラーフィールド。

早暁に表れた色彩は、まさに
マーク・ロスコでした。

絵画に無知な私であっても
身体が動かなくなるような

潔く逞しくありながら、同時に
弱音を吐き、うなだれる
少年のような印象もあります。

神やんは今朝、なぜ私に
あの色彩を見せてくれたのか。

やはり、曖昧さのもつ力や
むやみに考えすぎないことや

抽象度を上げて生きることや
とりあえず笑顔でいることや

あと、何でしょうねぇ?

なんとなくイイ感じや
なんとなくイヤな感じを
繊細に掬いとることや

やりたいことがあったら
とにかく、やってみるとか

いつも神やんから受け取る
メッセージの全体を
包み込むような色彩でした。

ここまで書いて気づいたのは
今朝の色彩が四角形だったこと。

だから絵画をイメージしたのですね。

あんなに力強い色彩が
きちっと四角形に収まり

平面的でもあり
立体的でもあり

画家たちが平面に描くものは
平面的ではないのだなぁ
などと思う今朝のことです。