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暗闇の力

今朝の夢です。

私は懐中電灯を手に
森の中を歩いていました。

見えないけれど隣には
神やんらしき存在がいて
さほど怖くなかった。

けど、ちょっと怖かった。

懐中電灯の明かりは
先の見えない道路を
楕円形に照らします。

明かりの先は暗闇に
吸い込まれるように
消えてしまうので

その明りの限界点に
怖さを感じたようです。

懐中電灯を消してみたら
一瞬、怖いと感じたけれど
そのあと恐怖は消えました。

目覚めた後も、夢の暗闇は
身体のまわりに残っていて

生き物のようでもあり
水圧のようでもあり
また嵐のようでもあります。

深い暗闇というのは
はっきりとした圧力をもち
身動きを封じる力があります。

しかし一方、でっかい愛に
包まれているような感覚もある。

暗闇に身を委ねてしまえば
何も恐れることはありません。

暗闇は光が凝縮したもので
光は暗闇の結晶ですからね。

暗闇が深ければ深いほど
たとえばホタルの小さな光も
この上なく美しいものです。

夢の中の私は、隣にいる
見えない神やんの存在を
しっかり感じていました。

深い暗闇の中では
見えない存在を強く濃く
クリアに感じられるようです。