思考と感情、考えているときの脳は…

珍しく今朝の神やんは
何か考えごとをしている様子で

険しい横顔のまま
こちらに目を向けませんでした。

さて。

考えごとをしているとき
私たちは何かしら
行動している気分になります。

考えごと、という仕事に
専念している感じですね。

考えごとの先には
変化のきっかけや希望
歓びは、ありそうですか?

なぜ自分だけが、こんな
ひどい目にあうのか
というような考えごとは
出口のない迷路のようなもので

考え続けたところで
これから楽しくなりそうな
気配はありません。

脳という仕組みを使って
身体を動かすように
考えるという方法はあります。

動きを加えることで
その考えごとは
妄想から思考に変わります。

何かを意図することで
その考えごとを
ゆすぶってやるわけです。

多くの考えごとは
ほとんど妄想です。

どうしよう
どうしよう

こうなってしまったら
どうしよう

こうならなかったら
どうしよう

どうしよう
どうしよう

これは完全に妄想ですね。

どうしたらいいだろう
これならどうだろう
あれならできるかも
ここを、こうしたらどうだろう

となってくると
考えごとは思考になります。

思考という考えごとは
本来ワクワクするものです。

ワクワクする考えごとは
感情をゆさぶる思考なのです。

ある脳波実験の結果では

考えごとをしてください
と指示された被験者の脳は
ほとんど活動しなかったそうで。

感情に振り回されるのではなく
自らの思考によって感情を
シェイクするというか

感情(ワクワク感)を土台に
思考を積み上げる感じです。

感情と共に、豊かで楽しい
思考のひとときを
お過ごしください。

あ!「しこう」は
至高、嗜好・志向・嗜好
ですね。