アルジャーノンに花束を→アルジャーノン、チャーリー、そして私

深夜に現れた神やんは

ネズミの姿でした。

 

それから眠れなくて

本を読み始めました。

 

ネズミつながりで

「アルジャーノンに花束を」

ダニエル・キイス

 

最後の一行を味わうために

400頁をたどる本だな。

 

と、読むたびに思います。

 

初めて出会ったキイス作品は

「24人のビリー・ミリガン」

でした。

 

自分の中に複数に自分がいて

これは良くないことだと

思っていた私にとって

 

著者の意図はともかく

大きな救いとなりました。

 

キイスの絶対的な愛

優しさのようなものを

受け取ったからです。

 

「書くことは

呼吸のようなもの。

 

書かずにはいられない。」

 

キイスの言葉からは

書く喜びと同時に

強い痛みを感じます。

 

久しぶりにキイスの自伝

「アルジャーノン・チャーリイ、そして私」

を読みたいと思ったのですが

 

どこを探しても

売っていません。

 

あちこち探しまわり

地元の図書館に

たどり着きました。

 

あって、良かった。

 

次のお楽しみタイムに

ゆっくり読み返そう。

 

楽しみができて

とても幸せな朝です。